Skills
AI エージェントが ego (lite) のブラウザツールを使う仕組みを説明します。
ego-browser Skill は、AI エージェントに ego (lite) の使い方を示します。この Skill があれば、エージェントは Space でページを開き、Snapshot を読み、ego-browser のツールを使ってタスクを完了できます。
Skill を使う
ego (lite) をインストールし、初期設定を完了します。エージェントを開き、Skill 一覧に ego-browser が表示されるか確認します。表示されたら選択し、エージェントにやってほしいことを説明します。Skill が見つからない場合は、初期設定後にエージェントを終了して開き直し、もう一度確認してください。続行する前に、ego-browser の実行や ego (lite) の起動を求めるリクエストの内容を確認してください。
試せるタスクはクイックスタートにあります。
Windows の各エージェントでの Skill の選び方と権限設定については、それぞれのチュートリアルを参照してください。
- Claude Code
- Codex
- OpenCode:入力欄で
@ego-browserを選択します。 - WorkBuddy:Skill を選択し、同じメッセージにタスクを入力します。
- Hermes Agent:
/ego-browserと入力して半角スペースを入れ、同じメッセージにタスクを書きます。 - OpenClaw:
/skill ego-browserと入力して半角スペースを入れ、同じメッセージにタスクを書きます。 - DeepSeek Harness:
/ego-browserを選択し、同じメッセージにタスクを入力します。 - 独自の Agent Harness:ローカルコマンドを実行できるか確認し、Harness が対応する方法で Skill を読み込みます。
- ローカルモデル:Ollama で Qwen を設定し、Harness を接続して ego-browser を読み込みます。
主導権を保つ
この Skill を使うと、エージェントは実際のウェブページを操作できます。権限の確認に注意し、どこで一時停止してあなたの入力を待つべきかをエージェントに伝えてください。ログイン、認証コード、支払い、最終的な送信の判断は、自分で行うようにしてください。