Space
あなたがブラウジングを続けている間に、エージェントが ego (lite) で作業するための場所です。
Space は、エージェントのブラウザタスク 1 つ分のタブをまとめる場所です。あなたが自分のタブを使っている間も、エージェントはその Space でページを開いて作業できます。
タスクを見守る
エージェントに ego-browser を使うよう依頼すると、エージェントはタスクに必要なページを Space で開きます。ego (lite) でその Space を開けば、エージェントがどのページを訪れ、今何をしているかを確認できます。サイトからログインや認証コードを求められた場合は、自分で対応してから、操作をエージェントに戻せます。
タスクの終了後もタブは Space に残るので、エージェントの回答の根拠となったページを確認できます。
タスクを分けておく
タスクごとに別の Space を割り当ててください。たとえば、リサーチタスクが参照元のページを開いたままにしている間に、別のタスクがフォームの入力を進められます。エージェントはタスクを再開するとき、useOrCreateTaskSpace(name) を使って正しい Space に戻ります。
ページが変わったあと、エージェントは次の操作の前に新しい Snapshot を読む必要があります。前のページの参照が、同じ要素を指しているとは限らないためです。
試せるタスクについては、クイックスタートを参照してください。